いい物件リストのブログにようこそ。本日は穏やかな日和で大変楽でしたね〜
皆さんの一日はいかがでしたか?
さて本題です。
皆さんは、デパートでも何でも、どんなお店でもいいのですが、そこにある商品は
すべて均一に売れていると思いますか?
はい、さすがにそこまでは思わないですよね?
やはり人気商品を中心に売れて行きますのでどうしても偏りが出るもんです。
ではどんな偏りになるのでしょうか?
パレートの法則ってご存知ですか? この法則っていうのは
「20%の商品が80%売上を構成する。」
ふむふむ
となると・・売れ筋は商品の20%という事ですね。残りは?
残りも売れてる商品ではあるが、その商品をぜーーんぶ足しても売上構成比率では20%程度らしい。。。
実はこのパレートの法則、いたるところで応用が利きます。
営業マンの20%が80%売上を出している、とか
働き蜂のうち本当に働くのは20%である、とか・・
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実際にリストでもやってみたんですよ。
そしたらおおよそこの8:2の法則(パレートの法則)に当てはまりました・・・
怖い怖い。
皆さんの周りでも試してみてください。
話は戻りますが、じゃあ、売れる商品だけ売れば??そうしたら儲かってしょうがないじゃん!!
って発想する人いるでしょう・・
売れ筋の商品20%だけ店頭に並べたらその店はどうでしょうか?想像してください。
小さめの店舗で少ない品揃え。
買いに行きますか?
どうです?売れないという訳じゃないだろうけど、
今度は品揃えが悪い!という事で肝心の「集客」に影響がでちゃうと思うんですよね
さてさて、そんなそんな事を、現実の店舗で置き換えて見ましたが、
ここはネットの世界です。
インターネットネット店舗として考えてみましょう。
ネットというと、どこでも、いつでも、なんでも OKな世界ですよね。
すると現実世界と比較して経費は、ウェブ運営費と倉庫に商品さえあれば、
ビジネスは開始できちゃいますよね!
そして、ネット上での陳列は自由!フリーダム!何個でもどこまでも!
デパートのフロア何坪分どころじゃなく、デパート以上の品揃えも可能!
というのが「低コスト」で出来ちゃうっていうんだから、ネットはすごい。
もう一度このグラフを見てください。
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このグラフのライン、よーーーーく見ると、しっぽ見たいな形してませんか?
黒の線は、左側盛り上がってて、右に行く程、右下がりになっている形。しっぽですね。
このグラフ20%主力商品以外の部分含めて、1年に1個、もしくは数年に1個しか売れないものまでを含めてずらずらズラーーーと右に並べるとこんな形になります。
この品揃えを、実際の店舗でしたら「スペース」→「採算」が合わない。。。
しかし、、これがネットなら問題なし!
それを実際にやったのが、アマゾン。 http://www.amazon.co.jp/
本とかCDとかをワンクリックで買えるのが売りのサイト「アマゾン」です。
アマゾンはこのニッチなテール(しっぽ)に目を付けて、ニッチな商品でも徹底的に、人々の目に触れるように工夫しました。
例えば、他の人はこんな商品も買っています。とか
買おうと思ってた商品と一緒に類似の商品が表示されていたり・・
自分の欲しいジャンルに近い提案商品が常に出ているんです!
ついつい見てしまってついつい衝動買い(笑
そのまさにニッチな商品も売りまくっているのが「アマゾン」。
ニッチ(テール部分)の売上を集計して、あるときアマゾンが衝撃的な発表をしたんです。
最初のアマゾンの発表ではニッチ(テール部分)部分だけで売上が全体の約50%達成!
これ、「世界中」で「大反響」を呼び起こしました。
今までのマーケティング理論とは違う理論が成功しちゃっているっていうんですから!
でも、この事には、世界中から、賛否両論、侃々諤々あって、その信憑性を疑われちゃったアマゾンは、ついに、
「いやぁ〜すいませんデータ間違ってました」^^;
「実はぁ30%くらいみたいだったです」・・・なんて謝っちゃったんです。(笑
とはいえ30%といってもすごい数字なんですけどね
さて、パレートの法則と一緒に語られる事になった、この長いしっぽ理論。
80%の不人気商品だって、集まれば、主力商品並みに売上が出来る!っていう
ロングテール理論が生まれた訳です。
これは、ネットというものが無ければ生まれなかった訳ですよね。
そしてこのロングテール理論とSEMの関連性の話にようやく移る訳ですが(苦笑
「人はどんな言葉で検索するのだろう・・」
不動産の物件情報が欲しいからって必ず
「不動産 情報」
と入れる訳じゃない。不動産 物件、不動産探し、不動産探してます、いい不動産、掘り出し物、、、
いろいろあるでしょうねぇ・・・・
しかし、傾向としてはやはりパレートの法則が生きて来ちゃったりする訳です。
ある程度人気キーワードが絞られてきます。
すると、先日お話したSEOという部分はこの「20%のユーザー」を狙ってチューニング(上位表示にくるようにする事)するといいでしょうね。
*詳しくはこちらを見てみてください↓
http://list.co.jp/hpgen/HPB/entries/517.html
では残りの80%のユーザーに対してどうするか?
そう、それをSEMで拾っていこうじゃないの!てお話になるんです。
不動産情報を探している人の心理を考えて、ありとあらゆるキーワードで上位表示されるようにします。
その数、数万キーワードにもおよびます。
人はどんな言葉で何を探すのだろう? これを、インターネットの広告会社は日夜考えているんですね。
そして、ニッチなキーワードをSEMによって制した会社が不動産業界を制する!!
といっても過言でないほど最近ではSEMが重要視されちゃってます。。。。
つくづく広告とはお金のかかるものですね。
しかし、いい物件リストそんなに湯水のごとくお金を使ってられません!
広告の方法として昔も今も、口コミです。
いい物は人に教えたくなる!そう、その心理を利用させて頂くべく、果てしない「もっともっと」を追求しているのです。広告にかけるよりも、コンテンツ、情報、デザイン、いろいろやる事はたくさんあります。
大手と違って、我々は、アイデアと熱意でお客様を満足させる物を提供しなければなりません。
まだまだ発展途上のいい物件リストですが、広告で集客したユーザーに、予想以上に面白い、使える、楽しい、サイトだねと言われる、期待を裏切られるように日々努力していかなければと思っております。
しかし、本当に本日は長い長いブログになりました。
もし、ここまで目を通していただいた方がいらっしゃったら感謝です。

