皆さん川崎病ってご存じですか?
てっきり昔、川崎の工業地帯にあった公害病の一種かと勘違いしてました。
すいません。
1967年に川崎富作医学博士が発表した川崎病とは、主に1歳前後をピークに4歳以下の乳幼児で、男児がやや多く再発する事が2〜3%あり、症例は高熱が5日以上続き、両目が赤く充血し、唇が真っ赤になり、舌がイチゴ状に赤くなり、のどの粘膜も赤く腫れ、手足や体に大小様々な形の発疹ができ、首のリンパが腫れ、すごく痛がりさらに手足も硬く腫れ、手のひらや足の裏が全体に赤くなるそうです。
また、熱が下がると指先の皮がむける症状が特徴的。
発病から2〜3週間ほどで落ち着くらしいです。
全身の血管が炎症を起こす。と考えられており、最悪は後遺症が残る病気ですが、
現在は原因不明。
恐ろしいです。 川崎病が発表されて30年あまり、今30代の人で当時川崎病が完治したとしても、その後遺症が今になって出るのか出ないのか?
これもまったく判っていないらしいです。
なんとこれまで17万人もの方がこの病気にかかったそうです・・・
現在も多くの人が研究を続けています。
今回リストとしても、何か力になれないか?という事で、この川崎病支援研究所と一緒にイベント行うことになりました。
8月5日、横浜文化体育館にて、日本ではすっかりおなじみになった、国立ボリショイサーカスを開催いたします。この開催にあたって少しでも、研究の前進に役に立てれば幸いです。
