ウェブデザイナーを目指すあなたに

まぁこのいい物件リストブログを見ている方で、ウェブデザイナーになろうとしている
方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、一人でもいればそれでいいです。


そんな、どうでもいい究極のブログ!?

1.現在ウェブ関連の学校に通っている
2.将来はウェブ関連の仕事に就きたい!
3.私はセンスがあると思ってる。

この3つに当てはまる方は是非是非最後まで見ることをおすすめします。


本日の執筆人は、ある時は、広告・イベント企画運営担当であり、ある時は、システム構築担当であり、ある時は、CMやら中吊り広告、ウェブなどのデザイン担当であったりと様々な肩書きと仕事で「埋もれて」いる、当ウェブサイト管理人です。 
こんにちは。夏直前、みなさんいかがお過ごしですか?夏休みの予定は決まりましたかーーー??

本題です。
「ウェブデザイナー」、こんな言葉が産まれたのはいつ頃の頃でしょうか・・う〜〜ん2000年位?

この職種は、数年間で地位がもっとも上がってもっとも下がった職種の一つではないでしょうか?

企業がホームページを持ち始めた頃(1990後半〜2000年)。
その頃、友達がアルバイトで、適当なソフトを使って適当にホームページを作って40万円のお金をちょうだいしていた。
それを月にいくつかやれば、月収100万円以上です。

20代半ばの頃のはなし。
かなりブイブイ言わしてました。(笑


それがその後、数年で・・・


今では、10分の1にも満たないかも知れません。(収入)


ウェブデザイナー受難の時代!?です。

なぜかと言うと、これからはインターネットだ!と言われ初めて、ホームページの必要性が一気に高まったその時代、
引く手あまたなデザイナー、もい稼げます。その後、ITバブルが起き、学校でも標準でパソコンの授業が加わり、携帯でもウェブが出来るようになって、今までのデザイナーの仕事は市販の制作ソフトの進歩でどんどん一般ユーザーでも出来るようになっていき、デザイナーの仕事の「単価」が下がって来ているのが「今」2007年。


今も、日本全国の某学校では、ウェブ業界で働きたい!という方が、勉強している事でしょう。
その卒業した人たち数名に逢った印象です。


あなたは、そこで何を学んだの?
学校は何の為にそれを教えるの?


と思わざるを得ない内容です。なんとなくウェブだから学校に来ている受講生と、なんとなく、流行だから教えておこうとう学校側の思惑は一致してるのか、どんどん、なんとなくウェブデザイナー候補生がこの日本に産まれています。(増殖中)

さて、ウェブデザイナーになったら稼げるのか?

答えは、あなた・・・・次第。(出ました中途半端^^;)

では、ここから先はわたくしの独断と偏見のオンパレードです。


世の中には「作る人」 と 「作る人」が作るものを考えた人がいます。(ややこしいですか?)

どっちが偉い?

私は、その仕組(仕事)みを考えた人だと思います。
作る人も偉いが、その仕事を作った人が一番偉いと思います。
ここでは、偉い=お金を取れるひと。(稼いでいい人)


ウェブデザイナーは作る人です。


作ったデザインから得られる利益はデザイナーには入って来ませんよね。
そう、仕組みを作った人たちに入るのです。


これから、ウェブデザイナーを目指すあなたに一言、
デザイナーは「目指」してはダメ。目指すものではなく、通過点として考えるべき。

デザイナーの先にある、作るものを作る人がいるポジションを是非目指して下さい。(わかりにくですか?)
そこに、あなたの幸せがきっとあります。


そして、さらに、おれは(わたしは)センスがあるから大丈夫!!というあなた。


センスとウェブデザイナーはあんまり関係ないですよ・・・(反論は受け付けませんけど?)

必要なのは、気合いと愛!!!・・・??


本当の答えが知りたい方は、是非、いい物件リストで仕事を一緒にしませんか!!!?(あれ広告??)
現在、いい物件リストのデザイナーを募集しております。(本当)

そして、いい物件リストは、そんな、気合いと愛にあふれるスタッフ達で運営されている事を
一言付け加えさせて頂きます・・・



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このブログ記事について

このページは、管理人が2007年7月24日 19:35に書いたブログ記事です。

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