10月23日の住宅新報という新聞記事によると
インターネットで不動産物件を検索したあとに3分の2以上
の一般ユーザーが不動産会社へ問い合わせをし、この内、7割弱
が問い合わせた不動産会社を実際に訪問している事が分かった。
一方ネットで問い合わせた不動産会社を訪問して契約にまで至った
割合は65.1%に上っている事もわかった。
調査を実施したのは、不動産情報会社6社を会員とする不動産情報
サイト事業者連絡協議会。
以下略
インターネットで不動産情報を検索した6割以上が問い合わせをして
その7割弱が訪問するというこの記事、
ザッと例で計算してみますか・・・
100名×60%=60名×70%=42人
という事は、「ネットを使って物件を探している人」の「4割」が
実際に店舗へ「来場」する。
不動産会社視点からすると、「お客様とのアポイント」が取れるという事ですかね・・
この数字、業界にとっては興味深い数字ですね。
もう少し楽観的に?計算しても
100名×70%(3分の2以上)=70名×65%(7割弱)=45.5人
そして、
ネットで問い合わせをした会社に訪問して、契約に至った割合は65.1%
アポイントからの契約率が65%という事ですね。
という事から
ネットで問い合わせの合った100名の内、成約になる確率
45.5名×65%=29.8名
2007年ネット定説!
ネット成約率は約30%がボーダー!
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計算の仕方も無理がありますが(笑
ネット反響の成約率が30%というのはかなり高い数字だと思います。
皆さんはどう思いますか?
まあまあ
いずれにせよ、ネットの成約が高まってきているというとらえ方は
出来ますので、いい物件リスト運営スタッフ一同この記事をみて、
さらに、燃えてます!
