10Kmマラソンと仕事 by「走れる管理人」

皆さんこんにちは。


マラソンと聞くと、たいていの人が「何が楽しいの?」「苦しいだけでしょ?」
「絶対走りたくない!」とか「うざっ」「きもっ」までは言わないにしろ
後ろ向きな発言の多いスポーツです。

横浜では、もうすっかり恒例の、横浜マラソン。参加人数も7000人を超える
人が毎年参加する比較的大きい大会です。


さて、そんな横浜マラソンにいい物件リストから9人が参加。


種目は男女10Km。

P1020571.jpg

ゼッケンは自分でTシャツなどに安全ピンで留めるのです。

P1020573.jpg


この10kmの参加者は5000人弱だそうです。
ものすごい数の参加者がスタートラインに並ぶために、スタートの合図があっても
後ろの方に並んでいる我々はしばらく動けないのですね^^;


いい物件リスト「走れる管理人」、レース出場は2年ぶりという事で
事前の練習では、ペースを体に覚え込ませる程度の軽めの調整で(合計4回くらい走りました!)
無謀にも挑戦。

前半、5Kmで早々と膝が痛くナルもなんとかKm5分のペースは維持。
かなり不安な前半です。
さて、問題は、折り返し後の後半戦。
準備不足が思いっきりでで、「苦しい」、「足重い」、「膝痛い!」と

わたくしの気持ちを萎えさせます。

ペースを落とせば楽になるぞー
とか
一旦止まって休みなよ
とか

しかし、ペースを落とすと気持ちも落ちます。するともうはい上がれません・・
わかってます。

上半身(呼吸含む)がきついと姿勢(フォーム)が崩れます。
崩れると足に来ます膝に来ます、そしてペース落ちます。負のスパイラルです(笑

若かった時と違い、管理人の歳にもなると、
走る時に重要なことは、いかに「基本を守り続ける」か、です。

それは姿勢(フォーム)であり、(自分の)ペースであります。

自分のペースを守りきるという事が結果的に記録につながります。
様々な、誘惑に負けず、フォームを崩さず、ペースを崩さず
集中して淡々と走りきる。
一歩一歩の蹴り、腕の振り、コース取りそれに集中です。


仕事でも色んなきつい事がありますが、
「楽」な選択は決して「楽」ではなかったりします。

最初に決めた事を守り続けること
これは仕事でも重要です。

後半、ラスト3㎞はきついです。
ここまで来ると、フォームも崩れます。でも「崩れきる」一歩前で踏みとどめ
あとは気力です。

残り4Km,3Km、2Km、1Km
山を越えれば下るだけ!
後半戦はカウントダウンなので気力で持たせます(笑


この日の為に買ったストップウォッチ!(安物ですが・・)
後半の6㎞あたりのきついところで、見たら、止まってます!!!大変です(笑
いや笑えません!

疲れた体がリズムを崩します。かろうじて保ちますが
ペースが落ちたのか維持したのか不明・・
たぶん、㎞5分は超えてしまっていたかも知れません。


ラスト3Kmでまたラップを取り直すと、
この区間は大体5分位で来ている模様で一安心。


この大会、走った事ある人ならわかると思うのですが、ラスト1Kmで
最後に橋があります。
そして、ながーーーーいゴールまでの直線。

正直ここが一番きついとこ。


なんとか、それを凌いで、ごーーーる。です。
表示タイムは50分30秒あたり。正式なタイムは後日自宅に届くという事で
スタートのタイムロスを考えれば、なんとか50分の目標はクリアか・・
という結果でした。


今回積極的に参加してくれた9人の有志。全員完走です。
この完走した気持ち、頑張った気持ちを仕事に生かせるように頑張って
いきましょう。


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このページは、管理人が2007年11月11日 15:09に書いたブログ記事です。

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