費用の無駄をなくすためにも【広告を科学する】

って いいますけどねぇ

そんな大それた事ではないんですよ。

このエントリー(ネタ)。競合他社ウェブサイト管理人の皆様にも是非、観て頂きたいのですが、
なんと言っても、我が、いい物件リスト営業系管理職の皆様には
必見のエントリー(ネタ)となることでしょう。。。

え?

大袈裟ですよ?

みなさーーーん、広告を出すとき、または、何かをするときに
勝負をする時、色々考えているとは思いますが、何を考えてますか?


今考えていることに、
もう一つ要素を加えて下さい。


それはランチェスターの法則と言われるモノ。


それを、超初心者向けに、超簡素化してお送りしますので、
既にご存じの方はこのまま、次回のエントリーまでお待ち下さい。(笑

ランチェスターの法則に関しては
各自詳しく知りたい方は 各自ググッて下さい。

はいこちら
http://www.google.com


面倒なあなた、または、希少な私のブログのファンの方は
超簡単に噛み砕いて書きますので気楽に読んで下さい。


ランチェスターの法則はその昔、軍用の理論として作られ今ではそれは
ビジネスの法則として使われている比較的メジャーな法則です。

100人の兵隊に確実に勝つためには?

100vs100人の戦いでは装備や地形、気候様々な要素に左右される
事になりこの勝負の行方は不安定です。

絶対に勝つには?
100人 vs 300人(3倍)
にすればいい!

これがランチェスターの法則。(うわ 簡単すぎ)

もしくは、
100人 vs 300人分に匹敵する火力・武器などを使用すると勝てる。


喧嘩でも相手が一人なら、強さが大体一緒であれば、3人いれば勝てる
という理論。(笑)

確実にその勝負に勝つためには3倍の人(力)を投入すればOKという事!

これは理論をベースにしたマーケットシェア目標値という言われるものは
ビジネスにも数々応用されてます。


シェアに応じてその戦い(存在)が変化する。


分かりやすく言えば(分かりやすいといいんですが)
あなたの友達が10人いて、あなたの意見への賛同者の人数に応じて
あなたのポジション(存在感)が変わる。といった感じで考えてみてください。

さて

これを、【広告】に当てはめて考えようというのが今回のテーマ。
どのくらいの出稿量・物件量があると問い合わせ、また認知度に変化が
訪れるかです。

まずは、マーケットシェアの目標値というものを説明すると、


ーーーーマーケットシェアの目標値ーーーー
73.9%のシェアを取ると、もうそのシェアでは王様!
誰も勝てません。キングオブ●●!

41.7%のシェアを取ると、その分野のメジャー(大手)とは言えるでしょう。

そして
26.1% この数字が下限値
この数字は、何とかその市場では、ライバル会社(大手会社中心)とぶつかり合い、
たまに勝ったり負けたり、争いを繰り広げる事になる準メジャーな位置という見方も出来ます。
この数字が業界の中心になれるかどうかの分岐点ですかね。


これ以下だと
空気!?(笑

いや、これは言い過ぎ言い過ぎ(笑
そんな事はありませんからご安心を!


まとめると、そのシェアで26%取って初めて競争の仲間入り、(上位)
もしくは、認知されていると言われている状態。
もしくは、友達の中でも存在感(ほぼほぼ存在ある人)ある意見

となるといっていいでしょう。

では、友達の中で41%、約4人の人があなたと同じ意見なら?、その意見はれっきとした
メジャーな意見となるような気がしませんか?


では7人なら?

この法則は、広告するときにも意識するとしないでは・・・(略

配布枚数
配布頻度
看板の数
店舗の数
物件の登録量
会員数
社員数、、、etc

当てはまるんです!

今回は気分が乗ってきたので(笑)、もう少し、掘り下げます。
では26%のその下の数字はどうなのか?


いい物件リストでも、業界では26%もシェアとってないですしねぇ〜・・・・

19%位だとドングリの背比べの中にギリはいる程度。
10.9%位だと、その市場での存在感がようやく出る感じ。
6.8%位だと、ああ、そんな会社あるねって感じ。
2.8%位だと、空気も良いところだが(笑)、ごくごくたまーに存在感がある様な程度。

難しい!!と思った方は
友達に置き換えて考えてみて下さい。

10人中、1人の意見。(ここでいう10.9%位)
だとすると、まぁ少数派ですが、存在はありますよね?(笑
6.8%、2.8%を10人で表現は出来ませんが(笑
100人中、7人、3人の意見という事ですから、そりゃもう、変わった人扱い(笑

しかしながら、3人居れば何か出来る事もあるでしょう・・


という感じで考えてみるといいでしょう。


例えば、不動産のサイトで、ぼーっと物件検索してて「あれ?この物件会社多いな」
と思われる為には・・・・何件掲載すればいいか!?
答えは、自ずと導かれて来ると思いませんか?


「うちは、広告費無いから勝負できないじゃん!!!!」と思った方、
ちょちょちょちょちょ い待ち!


その時はこの法則(まだあるんかい)

強者の法則と弱者の法則。

の「弱者の法則。」

強者=市場占有率の高い会社(人)


それは人気者ですよ。人気者(けっ)・・イケメンで?性格もよくて?やさしい?え?そりゃしょうがない?いやそんなのいない?・・・・想像にお任せします!


だけどもだっけどぉ
進まなければならないの

です!


人気者に勝つためには、個性で勝つしかない(笑

変人でもいい!個性的であれば目にとまる・・・・・カモ(笑


笑うかも知れませんがまじめです。

そう、資金はないけど、大手に勝ちたい!その為には、独自性。オリジナル。

●●に特化サイト!
●●しかないサイト!

と専門化すると良い結果になります。

ちなみに強者の理論とは、強いやつは、カネばらまいてどのジャンルにも
顔を広く浅くだしておけば、新規参入者への牽制にもなるので、
有利にたてるという理論。
カネあるやつはある時にばらまけば、より勝てる要素が広がるという理論。


いあ、格差社会w


すいません。とりみだしました。


広告費を使うあなた!今一度今一度、その使い方、チェケラしてみてはいかがですか?

そのお金で一体どの位のシェアとれてますか?


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このページは、管理人が2007年11月28日 18:21に書いたブログ記事です。

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