2007年度の流行語大賞には、さまざまな流行語がノミネートされた
様ですが、その中で注目はKY。
みなさん御存じでした?
KY
ケイワイ。
空気(K) 読めない(Y)の頭文字をとった造語?になるのですが、
その場の雰囲気を壊すような発言をした人などに対して、
「あの人KYだよね?」とか使ったりするらしい。
しかし、その言葉が流行っているもんだから
あちこちで、あの人KYだよ、 だからKYなんだよねー
ここは空気読めよ、だからお前はKYって言われるんだよ!
とか、KYの乱発が起こっている模様。
空気を読むとはどういうことでしょうか?それは、その場に相応しくない
発言、それは、まさに、何を誰がどの様な気持ちで発言をしているのか?
を読み、それに対して相応しい言葉を発するということなのか?
相手の気持ち、そして
その場の流れをきちんと把握を
した上で自らを立ち回る
ほう、
それはそれで素晴らしいことでもあるのですが、
でもですよ?
KYな人はいままでいなかったのかというと今までだって
いた、わけですよね。。。。
今回のブログで言いたいのは
空気読んでよ
空気読めよ
空気読めるよね?
という使い方の一つに
KYを使い、空気を読むことを強制させ、それを行わせる行為に
使われること。
これはどうも良くない方向性じゃないかと。
空気を読めなんて自己主義のアメリカじゃ通用しないでしょうね。
流行語になるのはいいですけど、それを使って、
相手の意見を抑えたりする使い方が流行るというのは
いかがなものでしょうか・・・
場の空気を乱すのが、すべて悪いわけではないし
空気を読めない行動が、その空気を変えるべくして
行うことだってある訳で
、あ、それはかえって読めているということでしょうかね・・
最後に
空気を読めないことが「すべて」悪いわけではない。
はっきりと自分の意見を言うということと、空気を読むということ
は別の事であるということをぜひ、若い社員の皆様には
言いたいところですね。
間違った意見を述べる事を恐れるよりも
間違った意見を持ち続けることの方が怖い
空気読めないのってそんなの悪いことなのでしょうか・・・
ケースバイケースですよねぇ・・・
