インターネットの世界の特徴として以前は高い匿名性、個人レベルの情報発信
しやすさなどが上げられ、某巨大掲示板は、文化を作ったり、今や政治にまで
影響力がある程に社会に認知されつつあります。
ネット大きい特徴である、匿名性。
これは、自由な発言を生みだし、様々な討論がインターネットを通して
活発に出来るようになった事は素晴らしいことですね。
反面、出会い系、ネット詐欺、爆破予告、etc...
などワイドショーなどで騒がれる様な利用方法もあります。
物事には良い作用の裏には悪い作用もつきものといいますが
ネットなどは、この匿名性を使った事件が尽きません。
掲示板などに書き込まれる発言はまさにこうした匿名性から誹謗中傷
等を生み、良くも悪くも毎日どこかでこうした書き込みがされてます。
また、それ以外でも噂が一人歩きするのも特徴。
少し前には、リストに関する情報もこうした掲示板に書かれていた
事実もございます。
そのすべては、噂に過ぎません。
火のないところに煙はなんとやらとおっしゃる方もいらっしゃいます。
それはリアルの世界での話で、
ネットの世界には当てはまらない事もあるのです。
匿名で自由に発言が出来るとしたら・・・
ありえると思いませんか?
ネットでは顔は見えない、語間を読むには情報が少ないし、
10人いれば、10人が微妙に違う取り方をしてもおかしい話では
ありません。
ホント面白く、怖いお話です。
こうした情報が飛び交うネット社会で一番重要なのは、やはり、
情報の正確性を判断するその判断力です。
不確かな情報を鵜呑みにしてしまうのは少々怖いモノ
情報の正確さを判断するには、こうした時代でも、やはり、貴方が
実際に見たもの、実際に感じたものが一番正しいのだと思います。
百聞は一見にしかず
これだけは、今でも充分通用すると思います。
