皆さんの回りでインターネットをやったことがない!
という人はいますか?いない?いる?
数年前なら「数人」は、いても不思議ではなかったのですが、最近は
携帯電話等のモバイル機器の発達、回線の高速化、漫画喫茶の
普及に伴い、日本人のほとんどの方がパソコン等を使ってインターネット
には関わっている様です。
インターネットを使って何をしますか?
最近ではSNSで友達とコミュニケーションをとったり
ブログを使って日記を更新。
そして、情報を収集するため。などが多いと思います。
その内「情報」を収集する場合、ユーザーの大半は、ポータルサイトと呼
ばれるヤフーや検索サイトのグーグルなどで「検索キーワード」検索窓に
入力して検索すると思います。
その時
みなさまはどういうキーワードをいれますか?
3年程前、パソコン研修の講師をした頃の話ですが、生徒は大学上がりたて
の新社会人。授業の中で、生徒にある「情報」をパソコンを使って集めさせ
たのですが、まーー当時は、その検索スタイルにびっくりしたものです。
例えば、不動産サイトで人におすすめ出来そうなサイトを
探しなさい。というテーマだったとしましょう。
そこでどうやって探し始めたかと言うと
ほとんど[話言葉]で探すスタイルが多かったのです。
横浜にあるおしゃれな不動産屋
や
情報の多い不動産屋、探したい、欲しい etc...
などなど
当時の私は、少しパソコンに関しては自信のある方でしたので、検索などは
毎日の様に行ってました故、効率のよい探し方は当然、いくつかマスターして
それを自然に行っていたので、普通に思ってました。
そのせいもあって、ほぼ全員の検索の仕方に目が覚めた記憶が
あります。そのとき以来、スキルがある人の常識は一般人にはほぼ通用しない
事だから、通用しそうな言葉、やり方で人に接するクセがついた良いきっかけ
になったのです。
そして、最近、いい物件リストではあるアンケート調査を実施致しました。
テーマとしては「検索スタイル」の最近の傾向です。
対象は「初心者」「かなり初心者」です。やり方としては、自由にテーマを
決めてその情報を自由に検索をしてもらいました。
そう、いつかの研修の様に。
するとどうでしょう・・・・
ほとんどの方は、いわゆるキーワードの「and検索」を使って検索をしていました。
知ってますか? and検索。 あんどけんさくと読みます。
念のために解説しておくと、「不動産」といワードで検索したら「不動産」に関する
情報が載っているページがたくさん出ます(ヒット)よね?
そのヒットが多すぎた場合に、キーワードをスペースを空けて追加入力します。
そうですね、例えば、横浜というキーワード。
すると、今度は「不動産」と「横浜」の二つのキーワードが含まれる情報ページが
対象として検索される訳です。不動産かつ横浜の情報という事ですね。
当然でしょ?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、(笑
わずか3年ほど前はその当たり前は
当たり前ではなく、and検索できる人がすごい人だったのですね(笑
最近ではテレビでもネットをテーマにした番組も多く
NHK教育でもある位ですから、情報として耳にする機会が多い
という事ですかね。
すると、あと3年もするとどうなるのでしょうか。
今、ちょっと進んでると思われている人のスキルが一般化する。
と言っても過言ではないと思われます。
スキルといってもかなり幅広い意味で言っていますけどね。
今、第1線で働くウェブマスター同志、常に前上向いて自己研磨に励み
ましょうね。
