インターネット広告って何だかわかりますか?
例えば
Yahoo!やmixiなどアクセスすると表示される様々な看板みたいな広告。これをバナー広告と呼びます。
バナー、バーナーとか言う人もいますね。どっちでも意味は通じると思います。(笑
次に、検索すると勝手に(笑)その時のキーワードに合わせて関連広告が表示されちゃうというアレ(笑
広告とわかっていながら、ついついクリックする人が後を絶たない為にグングン急成長中の媒体。キーワード広告。
SEM(えすいーえむ)などで意味は通じます。
変わり種としては、広告を見るだけでポイントが貰える会員サイト。
定番のダイレクトメール。迷惑メールとも取れる内容のものも多数あり(笑
そんなインターネット広告というのはここ数年ずっと伸び続けている媒体なのです。
ちょっと昔は、新聞、雑誌、テレビがメインであったのに、今ではすっかりその構成比率も変わって来ています。
さらに、ネット広告分野は伸びていきます。
そういった流れのニュースは連日多く報道されてますね。
一部はこちら
◇米ネット広告売り上げ、過去最高を更新
◇ネット広告費、2011年には7558億円にモバイル広告が高い伸び率を示す
◇世界のネット広告支出、2008年にラジオを上回るとの予測
◇電通「日本の広告費」発表、2007年総広告費は7兆円台、ネット広告費は前年比124%の6000億円突破
かといって、ネットに全部シフトするかというとそうではないのでその情報の受け取り方には
注意がございます。「広告」と言っても、伝えたいターゲットに効率よく伝える方法には、ケースによって必ず違います。
携帯を持ってない人、パソコンを持ってない人だってこれからだって居ます。クルマ・電車・テレビ・新聞・雑誌でも同様にあります。
ネット広告は伸びてはいる事実はホント。しかし、あくまでも一つの媒体であることには変わりはないと思います。
以前には無かった広告スタイル(媒体)が毎日の様に生まれ、そして無くなっているのがネットの世界。
なくなっちゃうのも恐ろしいですね〜
その中で、いい物件リストの様な立場である会社は広告を「出す側」。
連日様々な売り込みがあります。(笑
そんな業界のウェブマスターないし管理者の方達への確認事項。
広告代理店の言いなりになってはいけません。(私だけ?)
横文字をならべっりゃいいってもんじゃないし、(あの会社のあの担当)
それっぽい事はカンタンに言えます。(ほとんどw)
何となく流れでネット広告(媒体)を決めてしまう風潮が(現場が)あるのではないでしょうか。
HEY!ちょっとそこのウェブマスター
もうちょっとネット広告についてみんなで学んで、悩んで、そして壁にぶち当たったら
そこで、なんだったら媒体作っちゃえばいいんですよ(笑
物足りないなら作る。
この位の気合いの入った仲間同士で作ったら楽しいでしょうね〜
不動産ネット広告を研究する会 入会希望者 より
