仕事をしていると良く言われること、の一つ
ぴーでぃーしーえー
PDCA
新しく社会に出た人はなじみがないかも知れませんが
改めてカンタンにご紹介しておきます。
PDCA は仕事を進めるにあたり非常に重要。
というか
これをしなければ仕事が最大効率化する事は絶対に無理
と言えるかも知れない位に
覚えておいても損はない言葉。
PとはPLAN(プラン)の事。
まずは何をするどうやって進めていくのかを計画します。
そして
D、Doですね。
やる。
Planで決めたことをやる。
そしてC
これはsee(シー)。
進捗などを確認します。今どの位まで進んでいるのか
を客観的にとらえることが重要。
最後に
A、Action。やってみて問題点などをあげてそれを改善
することが重要。
そして、また計画に戻る訳です。
それをPDCAサイクルと呼んだりします。
では、それを具体的に説明すると↓
1.計画(Plan)
まず、仕事の計画を立てます。目的をはっきりさせ、情報を集
めるなど準備をします。
計画は、あまり細か過ぎると実行が伴わない場合があります。
時間的に少し余裕をもたせ、状況に応じて修正できる柔軟性に
富んだものにしておきます。
2.実行(Do)
計画どおりに実行します。
後に影響するので、その曰の仕事はその曰に終わらせるように
します。
単純に実行するだけでなく効率ということを念頭に置いて工夫
をしながら実行します。
3.検討(see)<チェック>
計画どおりか確認します。
ひとつの仕事が終わるごとに仕事の進行状況をチェックします。
問題点があれば、すぐに連絡・報告・相談をします。
4.対策(Action)<反省>
結果をみて処置をします。
問題の原因を考え、再び同じ問題や失敗を繰り返さないように
反省し、対策を検討します。
と、仕事を進めていくと、きっとうまく行くと思います。
昔から段取り8割とか言いますが
それも、まずは計画をきっちりとすることで
その後のDo行動がより明確化して、具体的に動くことが
出来ます。
それを定期的にチェックし、行動をじゃまする問題点があれば、
修正を加えていくというやり方ですね。
すごく当たり前の事なのかも知れませんが、
とってもすごい人は、この当たり前の事を当たり前にやっている
だけだったりすることが多いです。
そういう人って無意識にやるんですよね。
すごいです。
