平成20年7月よりリスト東京支店が東京支社に変更となりました。
さて、支社と支店の違いはなんでしょうか・・?
これはリスト社員としても疑問に思います。
そこでググッてみると
明確な違いはないようですね。
本社>支社>支店>営業所
一般的には、支店よりも支社の方がそれを構成しているスタッフの数
や役割の数が多いところを支社と呼んでいるらしいのですが、人数が
すくない支社も存在するようです。
対外的には、支店よりは支社の方が大きい様に感じる。
と言った意味で使われている事も多いのでしょうね。
ウィキペディアでは
支店について
日本において、支店と支社に法律上の違いはない。会社法上では本店でない
拠点を全て支店と称することとなる。支店は顧客と相対して営業する店舗形態
の場合に専ら用いられ、対して支社は自社のその他の拠点を束ねることに注力
した形態に用いられる呼称である。
と、書いてあります。
ということは、東京支店に比べ支社になるという事は、その東京エリアの
多拠点化も視野にいれて、業務や人数を拡大していこうという方向性が
会社としてあるのでしょう。
という事で、無理矢理まとめますと、(笑
今回の支店から支社への呼称変更は
リストがこれからどう大きくなっていくのか、という方向性が少し
わかる組織変更になっていると考えて見てもいいのでしょうね。
