仕事をしている時、意識の高い人ならば、「勝つ」という事に
拘ります。
やはり意識の高い人ならば、ナンバーワンが好きですし
誰かに負けるなんて事はあってはなりません。
仕事も任されれば1人でやり抜いた上で達成することは
喜びも大きい事です。
しかし、会社も大きくなり業務も多様化すると、
1人で達成することも難易度が上がったり、時間の
関係上クオリティが低くなる事もあるかも知れません。
では
難しい事に1人でチャレンジした時の結果を見てみましょう。
1人で達成した!
これは、もう凄い困難をクリアした、素晴らしい結果ですから
もう120%でも褒めてあげましょう。
1人でやって、最後わずかだが達成しなかった・・・
結果が求められるのであれば・・達成しなかった、この一言で
その人の頑張りには、不達成の称号が付いてしまいます。
すごい頑張った事には変わりはありませんけどね〜
では
誰かにヘルプを頼み、みんなで達成した。
これはどうでしょうか?
1人で達成した事に比べると、本人的には少し、不満が残るかもし
れませんが、しかし、「達成」したという事実は評価されます。
達成の喜びをみんなでシェア出来た事も素晴らしい事です。
1人で頑張り抜くことは非常に重要ですが
1人で達成することに拘るばかりに、達成しなかったら
どうでしょうか?
その人は、頑張った感覚はあるのでしょうが、周りから、
いや、上司から見たら、不達成には違いありません。
不達成。
いやですねー
では、みんなで協力して達成した場合、これは達成という
素晴らしい結果は一緒です。会社的には非常にありがたい
結果です。
ここが、重要ですね。会社は達成した事によって、利益を
生む事が出来たのですね。
みなさんは日々の仕事の中でどれに当てはまる事が多い
でしょうか?
特に、意識の高い人で、自分で仕事を抱える傾向のある方
は、1人でやることで達成しなかった結果をもっと注目
してみましょう。
私もどちらかと言うと、このケースにぴったり当てはまり
ます(笑
俺が俺がの精神です(苦笑
しかしそれで、不達成であったら・・・前進してません。
いままで前進が遅かったのはその為かもしれません(反省
ここは考え方を改めて、達成するためには、必要な協力や
依頼は、抵抗感があっても(笑)、「達成」することへ
執着する事の方が大事ではないかと思うようになりました。
大きくなり始めた会社で達成を続けて行くことは
みんなで達成するという意識を前面に出して
行くことが重要なんだな〜 という事がわかった
今日この頃・・・
皆さんはいかがですか?
