いい物件リストのホームページ登場から丸2年。その間手を加え続けながら
やってきた訳ですが、圧倒的な成果には至らなく、んーまぁソコソコの成果。
悪い訳ではないけど
凄い訳ではない。
現在のいい物件リストのウリとしては
全部の物件の写真が見られることが出来る!!。
この事は不動産業界では初めて!の事。それを現在も達成しつづけて来ております。
現在物件の数は4800件程。
それを週約2000件物件メンテナンスを行ってます。(電話確認)
しかしこれだと、現在掲載中の一番古い物件となると、なんと「2週間前」
その時は物件販売中だった。という事になります。
2週間・・・
不動産サイトご利用のユーザーの不満のベスト3に毎回ランクインされているのは
「問い合わせしたけど物件が終わっていて、他の物件を紹介された」
これは、まだまだ不動産業界では蔓延している悪い事。
メンテナンスをさぼった、その代償をユーザーに押しつけていいのでしょうか?
それは間違いですね。
いい物件リストはその業界の悪いところを「一番に改善」していきます。
1.写真を公開することでユーザーの皆様にとって現地の様子を家に居ながらにして
分かるので問い合わせするかしないかの判断がしやすい
2.メンテナンスが行き届いているので問い合わせ行為が無駄にならない
3.今、欲しい!って思う情報を「今」提供できる事。
この辺りは徹底追求して行きたい基本部分。
また、不動産を買うという事はその、街に住むという事ですから、街を買うのと一緒。
家のスペックだけで購入を決断するのは少々怖い気もしますね。よって、街の情報は
事細かに出して行こうと思ってます。
その一つのカタチがタウンクリップ。
これを更に拡大していき、掘り下げる事で、街データベースとなります。
いい物件リストはこれからも、もっと使いやすく、使えるサイトと
して拡大して参ります。
さて、ココまでは実は前置きなんですが(笑
いやー 書き始めて脱線してしまい、そのままここまで来ちゃいました(反省)
本題は短め!
現在も素晴らしい、様々なコンセプトの不動産サイトがありますが、とはいえこの業界
では、まだやれる事がたくさんありそうです。
そこで、日本の不動産サイトの未来を変えるべく
次世代不動産ホームページを研究する会(仮称)を勝手ながら発足させました。
不動産を変えていく!リーダーのリストと(笑)
ニッポンのインターネット部を目指しているGMOインターネット。の2社が中心となり。
そこに、システム開発会社、その他ベンチャー企業の方など色々な方を交えて、
やっていこうと思ってます。
現状、のネットの問題、不動産業界問題、をどうしたら変えられるか?
最強?最高?最適?の不動産サイトについて各企業の代表者が真剣に語り合う会。
きっと、素晴らしいカタチが出来ると思ってます。
そんな素晴らしいカタチを
いい物件リストに導入して、来年春先のリリース(勝手に予定)を目指して
何かが始まります。
