不動産業界に限らず数多くの業界で景気のいい話を聞くことは
少ないですが、松下さん、最近はパナソニックと名称を変えた
その影響では無いとは思いますが、業績がいいとニュースで出て
ましたね。
みなさんの業界はいかがでしょうか?
不動産業界も厳しい金融の引き締めで多くの新興不動産デベや
老舗の不動産会社もその活動を停止したニュースが未だに止まず・・
果たしてこの先日本はどうなるのか?
など、心配は尽きません。
そんな時、どうしたらいいのでしょうか。。。?
悪いながらも頑張る、というのは当然。
リストの場合、自社商品をお客様にご購入(提供する)頂くには、結局
「人」が
関わるります。
よって、その、「人」にスポットを当て、再教育と組織強化に重点を置き、
社内にプロジェクトチームを立ち上げこれに当たってます。
どんな時代でも揺るぎない、「人」という存在。
リストの「人」という存在意義を再度見直し、同時に、会社の存在意義も
見直し、全社員が、気づき、学ぶ、という事を実施しております。
さすがに、グループ社員約300名同時に集まれないので、個別に分けて、
会議室にて研修を行います。
偉い人の講義を聴くという、スタイルではない為に、みんなが意見を言い合ったり
自分で考えたりするので、長時間にかかわらず、あっという間の研修です。
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この研修、普段は顔を合わすことの無い社員同士がグループとなるので、
昨日の他人は今日の友、という訳じゃないですが(笑
その人を知ることにより、繋がりを強く感じる、プラス作用もある様です。
管理人は、研修のファシリテーター役として参加してます。
参加者の意見をうまく引き出す重要な役目。
今まで深く考えて来なかった事を考えさせ引き出す事は、これが結構難しい。。
しかししかし、
研修が終わる頃には、何かを気づき、何かを学ぶ訳です。
すると・・・みんなの顔つきが変わった様に見えるっていうのも、何だか
不思議ですが、いいもんですね。
深く学び、気づく、気づき、学ぶ。
参加した人達は言うなれば、友です。これから、この厳しい中を、友が、
助け合い、そして互いに切磋琢磨し、全員で乗り切る積もりでプロジェクト
を進めてます。
常に、学びは必要です。と感じる秋です。
