対人関係

他の会社では良く聞きますが、うちの会社では意外に少ないのですが
退職理由の上位に君臨するのが


「人間関係がうまくいかない」


あなたの周りでは多いですか?


人間関係を作るのは、確かに気を遣ったりするので、
疲れたりしちゃう人も多いかも知れませんね〜
しかし、生きている以上、他人と接触しない訳にいきません。
苦手な人は、何とか最低限は克服することが、人生を充実させる
大きなテーマの一つとなるでしょう。

さて、人間関係と言っても、お客様、上司、部下、両親、恋人、
異性など様々なケースがあります。

日頃、営業であれば多く接するのはお客様。
事務系の人であれば社内の人。
プライベートではやはり異性が気になる所。

今日は、その対人関係を良くするテクニックを紹介。

その1ミラーリング効果
相手と同じテーブルについている時などに、相手の動作や仕草
などを真似るのです。
そうすると、相手は、同じ動作をしているあなたをみて、
「私と同じ動作をしているあなたに自分を重ね、私に似ている」
と思うのです。

ただ真似るのは、相手の無意識の動作で無ければなりません。
そして、あまりに動作を一緒にしていると、警戒するかも
知れませんので、ワンテンポずらして同じ仕草をすると
いいかも知れません。

その2ページング効果
これは、結構カンタン。話をしている相手の口調のペースに
合わせるだけ。早口なら早口、スローならスロー。
あと、声のトーンを合わせるのも重要。
ただ、話の途中から急に合わせるのも不自然なので、出来れば
話し始めの数十秒くらいで、相手の状況を見て行う必要が
あるので、逢ってスグには集中して観察する必要があります。

そして、最後に
バックトラッキング効果
これは、会話が順調に進んでいくなかで、相手の言ったことを
繰り返してこちらが言う事です。
「昨日○○したんだよね〜 そして××って思ったんだよ〜〜」
「××って思ったんですか〜」
「そう〜」
この効果として、相手としてみれば、自分の言った言葉を言って
くれる相手に対して、自分を理解してくれていると思う作用が
あるのだそうです。

この3つの方法は実はそれぞれは簡単な事で誰でも出来る
事ですね。

最初は練習が必要かも知れませんが、そのウチ自然に出来るように
なれば、きっと、人間関係も良好に築けるきっかけになる
と思います。

お客様に限らず異性とお近づきになりたいときにもきっと
有効なテクニックかも知れませんので、是非体得してみると
いいでしょう。

念のために言っておきますが
相手と、同じ動作をして、、へー○○なんですかーと相づちを
打てば、導入部分としては、いいのですが、やはり、
会話を相手と同じトーンで進めるには話題も必要ですから、
うまく行くにはやはり努力は必要ですね。

その他

    あわせて読みたいブログパーツ
  • About
  • Contact

このブログ記事について

このページは、管理人が2008年11月 8日 19:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「吊り橋効果」です。

次のブログ記事は「第1回リスト杯争奪秋季神奈川大会 終了」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。