日々生きていく中で、技術の進歩はめざましく、それにより
生活スタイルが大きく変わることも珍しい事ではありません。
ITの進化
これも、人々のライフスタイルや仕事をおおきく変えた
出来事ですよね。
それに携帯電話の進化
人々は24時間、世界中の人々と繋がる事が出来る
そして、情報を伝える事が出来る。
素晴らしい事です。
ITと言っても、範囲は大変広いです。
今日はその中の、「ウェブページ」の中のある変化について
考えて見たいと思います。
この文章を見ている方は、ブラウザというソフトを使って
見ていると思います。ブラウザというのは、ウェブページを
作っている言語を読み取るソフトと言ってもいいかも知れません。
その言語は、HTMLと呼ばれるもの。
ハイパーテキストマークアップランゲージの略。
詳しくは説明しませんがカンタンに言うと、
HTMLという言語で装飾を施したページをインターネット上に公開
して、それを、InternetExplore等の「ブラウザ」ソフトで閲覧し
ているのが、「ウェブページを」見る。と呼ばれる行為そのものです。
それがですね
最近はブログを初めとして、
XHTMLというXが先頭に付いた言語へと移行しつつあります。
進化してきているという事ですね。
Xの違いは何かというと、カンタンに言うと、
ページを構成する、「見栄え」と中身の「意味」をHTMLでは一つの
ファイル無いで、「一緒」に言語を書いて表現してきました。
新しい考え方はそれらは別々にして、ページ構成の意味だけを
書くという分業制!?というのか解りませんが
そんなシンプルな流れになったと言いましょうか・・
見栄えは見栄えの言語で専門的に
ページを構成するページの中身で言いたい事はそれはそれ専用
の表現にすることで、
機械が、「このページはこんな事がいいたいのか〜なるほど〜」
と理解しやすくなる。
という事を目的として移行しつつあるのです。
なんで?と言うと、
きっと、人々は、情報を探すときは検索しますよね?
その時に、探すのは、Yahoo!とかGoogleとかの検索エンジンな
訳で、その検索エンジンに載っている情報は、機械である
ロボットが日夜世界中を飛び回って集めている訳なのです。
ページの中身がより正確な情報に近い場合、言い換えると
ロボットが理解しやすい内容で書かれていると
検索した人が欲しい情報と、その人に提供する検索結果を
近い情報にする事が出来ますよね?
それは誰の為?
そう私たち、情報を検索する人の為です。
より、早く、より、最適な情報を効率よく集める為です。
ページの見た目はあまり変わらないので
見ている人には、Xがあるなしはあまり関係のない話ですが
ページを提供する側にとっては
検索ロボット君に正しく理解して貰えない為に、せっかくの
自信のある情報でも検索結果に上位表示されにくくなって
しまうのです。
これは、マズイ。
見栄えは変わらない訳ですから、検索の事考えなければ、
今まで通りでもイイって事です。そう変えなくても別に
いいとも言えます。そう・・
しかし、
時代は変わったということですから
今までのやり方も変えないといけない訳で・・よしっ
と
今まで、たまりにたまった、HTMLのページのコンテンツの
山の様なファイルを見ると先ほどの変えるキモチも萎えて
来ますが(笑
時間は掛かりますが変えていくしかないです。
と、やはりまた思います。
時代の変化に、自分を変える
あー・・呆然としててもしょうがないので
とにかく・・・やりますかぁ〜