クラウドで及第点突破

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最近流行りつつあるIT業界の言葉、クラウド

クラウドって何でしょう?

クラウドは日本語では雲。
クラウドコンピューティングっていうと、雲のパソコン。

今までは、パソコンというと、目の前にある箱に様々な
ソフトやファイルが入っており、それを自分で使う訳です。

それが、
クラウドコンピューティングっていうと
パソコンはタダの、操作装置であって

ソフトや、極端な話、頭脳部分であるCPUさえもインターネット
に置かれているモノを使うこと。

ネットワークを通じて資産を利用する
事を総じてクラウドって呼ぶことが多いです。

ま、ネットの世界って、2.0の時もそうなんですが、何となく
誰かが使い始めて、これも2.0、これも。。2.0ぽくね?
なんて事を決めちゃったりしてるような気もします。

パソコン同士をネット上でつなぎ、各パソコンのCPU、人間で
いう頭脳をつなげてしまえば、計算だってより多くのものを
より早く出来ちゃったりしますよね?

それはグリッドコンピューティングっていう考えなんですが
これも一種のクラウド的な発想ですね。

パソコンは、ただの箱になりつつあり
サービスはネット上から受ける形。これがクラウドの基本的な
考えの様です。

会社の中でも
この理論は大変応用が利くと思います。

例えば、一人の力ではとうてい達成出来ないことでも
みんなの力を借りて達成してしまうという事も、同じ考えで
あります。

当社でもそうなのですが、他の会社でも良くある例としては、社員一人一人
がスーパーコンピューター化をして、業務に当たれば、成果が出るだろう。

個々の力を上げ、個々の部署を強くしていく。

こうした考えも、ある意味いいと思います。

これを
クラウド的に考えれば、一人一人は、対して力がなくても
その一人一人が繋がり、知恵を出し合い、力を合わせて行えば

例え
力のない人でも、大きな成果を出すことも可能であるという事ですね。

要は、人の頭と力を利用して
個ではなしえない、圧倒的な成果を出す場合には、
積極的にこのクラウド的な発想をするという事が
大事になってきます。

約1年くらい前から、
我がいい物件リストサイト運営スタッフチームには
「一人で仕事はやってはいけない」と
思い切って言っちゃってます。(苦笑

ちょっと冒険ですが、今のところ各チームで個別にやるよりは
多くのアイディアが出たり、縦割りにならない、いい部分も
出てます。
ただし、一人で仕事をやってはいけない。を、「人を頼る」になると
駄目ですねぇ〜・・

頼るのではなく、利用して、最大の成果を出すのですから
頼ってはいけません。

ここは難しい所ではあるのでしょうけど
せっかくの各個人の力を結束して利用し、最大の効果を出す。
これが、いま、いい物件リストスタッフに求められている事です。

まだまだ
この効果が出るのは先かも知れませんが
少なくとも我が部に関しては、どんどん実践していくつもりです。


失敗したら・・・?

失敗しませんもん。

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このページは、管理人が2009年4月 6日 20:02に書いたブログ記事です。

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