いよいよこのブログでも初の紹介となりますが、
リスト株式会社では、分譲事業を開始以来、10年以上使ってきたブランド名
「リステージ」シリーズ
を、改め、
今後の新築マンション分譲は、「リストレジデンス」というブランド名に
リニューアルを行うことになりました。
長らく使ってきた、リステージには社員一同愛着もありますが、
この不動産不況下の元、新しい時代に相応しいマンションを展開して
いき、新しいリストのイメージを再構築していくためです。
私、広告担当の立場から、その効果について少しコメントするなら、
今回の変更により、従来のブランド構成だと
リステージ=リスト株式会社 、(リステージってリストだという認知)
「ブランド」と「企業名」との一致度は、約33%(インターネット調べ)でした。
広告効果としては、「悪くない」一致度とは言えますが、良くはないですね。
そこで今回以降どうなるかと言うと、
リストレジデンス=リスト株式会社
この組み合わせだと、一致率を60%以上に引き上げる
効果があると計算しております。(いい物件リスト予想)
こうなると、従来同様の広告費を使っても、その認知度の「アップ速度」は
違うと考えます。
人は
「何か」を買おうとしたとき、何を基準に選びますか?
価格?機能?
ブランド名?
いくら価格が安いと言っても、ある程度高いモノだとしたら、まったく
知らない会社と知っている会社があったら、知っている会社の商品に手を
伸ばす人も(日本人なら)少なくないはず。。。(笑
そう、やはり、認知度って奴は、商売をする上で重要であると考えます。
日本人は、大手思考というか、有名、とかそんなのに、弱く、
認知度(=有名)があると、そこには、ふしぎと同時に、「信頼」という
感覚が生まれてしまうのが、私が The 日本人 と言える証拠かも知れません(笑
みなさまはどうなんでしょうか・・?
おかげさまでここ数年で
リストの知名度は、ベイスターズのヘルメット効果や、その他の媒体等により
ずいぶん高くなったと思います。
この、「リスト」というブランドを「さらに」高める事に
特化する、この施策は、この時期には大変いいと思います。
当然、リステージとリストレジデンスで何が違うの?
名前だけ?という事ではありません。
リストレジデンスは、新しいマンションへ挑戦をしていく積もりです。
不動産の新しいカタチを目指すリストは、新たな時代へ向けて、
ネーミングを変えたと言ってもいいです。
これから、デビューしていく、リストレジデンスにご期待下さい。
