検索結果上位表示への苦悩

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知りたい情報を検索した時、

あなたは、検索結果、何ページ目までチェックしますか?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/26/news050.html


この記事によると、検索結果は、3.6ページ目までが多いそうです。


私は、せっかちな方なので、だんだん、「次のページ」をクリックする
よりは、[検索ワードを変更]する方を選択する傾向にあります。


ユーザーのスキルの向上にあわせて検索結果を見るページも短縮傾向
にある様ですので、将来は、実質1P目で勝負!な、日も遠くない!?

*ウェブ系の会社では、あまり好ましくない方向性でしょうけど・・(笑

すべての検索結果に自社のサイトを上位表示させる!

理想です。

しかしながら「自社に関連するすべてのワード」を上位表示されるのは難しいもんです。

いい物件リストは、横浜市・沿線・取引種別・これだけでもどれだけの
組み合わせが存在すると思いますか!?

よって、検索に使われる人気の高いワードの組み合わせで
上位を狙うしかなくなる訳ですね。。はい。わかります。

20090430_2.jpg

上位表示させるコツとして
不動産に関連するワードをホームページのトップページにどんどん出すことで上位表示させやすくなると言われており

結果

トップページには、 やたらと、デザイン上不要な不動産関連文字の羅列
地域系ワードの羅列、意味不明な物件表示方法
など
みなさまの苦労の跡が伺えます・・


現状この様な、上位表示至上主義!?がもたらした結果として
オリジナル性<見やすさ<SEO 対策が優先されてしまい、どの不動産サイトも似たようなデザイン、似たような内容に落ち着きます。

上位表示の結果だけ求められるならしょうがないですけど
デザイナーでもある私は、デザインだってよりよくしたいですし
プランナーでもある私は、内容も他社には無い、オリジナル性の高いものを提供したい

しかし、今の
SEOなーんてのがあるから「制約」が出てしまう。

だったら、キーワード広告買えばいい!のでしょうが。。
それもまた、Yahoo!に踊らされている気がしてならない(笑


じゃ・・・負け組決定!だな


とも言われたくない!(笑


理想と現実の狭間で苦悩する管理人より

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このページは、管理人が2009年4月30日 10:03に書いたブログ記事です。

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