知りたい情報を検索した時、
あなたは、検索結果、何ページ目までチェックしますか?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/26/news050.html
この記事によると、検索結果は、3.6ページ目までが多いそうです。
私は、せっかちな方なので、だんだん、「次のページ」をクリックする
よりは、[検索ワードを変更]する方を選択する傾向にあります。
ユーザーのスキルの向上にあわせて検索結果を見るページも短縮傾向
にある様ですので、将来は、実質1P目で勝負!な、日も遠くない!?
*ウェブ系の会社では、あまり好ましくない方向性でしょうけど・・(笑
すべての検索結果に自社のサイトを上位表示させる!
理想です。
しかしながら「自社に関連するすべてのワード」を上位表示されるのは難しいもんです。
いい物件リストは、横浜市・沿線・取引種別・これだけでもどれだけの
組み合わせが存在すると思いますか!?
よって、検索に使われる人気の高いワードの組み合わせで
上位を狙うしかなくなる訳ですね。。はい。わかります。
上位表示させるコツとして
不動産に関連するワードをホームページのトップページにどんどん出すことで上位表示させやすくなると言われており
結果
トップページには、 やたらと、デザイン上不要な不動産関連文字の羅列
地域系ワードの羅列、意味不明な物件表示方法など
みなさまの苦労の跡が伺えます・・
現状この様な、上位表示至上主義!?がもたらした結果として
オリジナル性<見やすさ<SEO 対策が優先されてしまい、どの不動産サイトも似たようなデザイン、似たような内容に落ち着きます。
上位表示の結果だけ求められるならしょうがないですけど
デザイナーでもある私は、デザインだってよりよくしたいですし
プランナーでもある私は、内容も他社には無い、オリジナル性の高いものを提供したい
しかし、今の
SEOなーんてのがあるから「制約」が出てしまう。
だったら、キーワード広告買えばいい!のでしょうが。。
それもまた、Yahoo!に踊らされている気がしてならない(笑
じゃ・・・負け組決定!だな
とも言われたくない!(笑
理想と現実の狭間で苦悩する管理人より
