人が人を裁く・・

20090521_01.jpg

いよいよ始まりましたね〜

裁判員制度。
http://www.saibanin.courts.go.jp/
それに伴うニュースもあったり、様々なサイトでも特集を組んでいるの
をよく見かけますね。。

「呼び出されても拒否」=裁判員候補者ら会見−東京
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/citizen_judge_system/?1242882109
2009 5/21Yahoo!ニュースより

裁判員制度早わかり
http://allabout.co.jp/career/jijiabc/closeup/CU20081116A/

裁判員の守秘義務
http://www.hou-nattoku.com/citizen-judge/cj018.php

裁判員になる確率
http://allabout.co.jp/career/jijiabc/closeup/CU20080930M/

気になる裁判員になる確率ですが
まずは、候補者にならないといけない。候補者になる確率は、
全国平均で352人に1人。

なるほど

ただ、私の周りでは、候補者にもなった人があまりいないので
その制度を身近に感じる事が出来ませんでした。

しかし、本日から!
という事で、ニュースでチラチラ見るもんですから、気にならない
という訳にもいきません。

私は運悪く、候補者にもならなかった訳ですが
実際に通知が来たら、経験してみたい事ではあります。

ただ、人が人を裁く、この事実に対しては、ただただ

怖いです。

振り返ってみると、社会の様々なルールを破った事が
生きてきて一度もないか?
と問われると、赤信号を渡ってしまった!!とか・・含めると、
自分自身が、裁ける資格があるのだろうか?と思います。

実際には、候補者になっても、裁判をやる前に
裁判官と面談があり、決定されるので、必ずしも、
全員が裁判員になる訳ではないらしいですね。

最終的に、実際に裁判に携わる人は、だいたい5000名
に対して「1名」という確率になる様です。


大なり小なり、事件の大きさに限らず、
人を裁くのは怖いです。


これまでは、国で選出された裁判官が、法に則り裁いている
ニュースを傍観し来ただけで、やれ刑が重いのでは無いか、軽い
のでは無いか・・と、第3者的に見つめてきた人が圧倒的
なハズですが、それが、突然、観客から、出演者になってしまう。

その昔、三谷監督作品の12人の優しい日本人という映画が
ありました。架空の話ですが、ある事件に対して、日本人に良くいる
様な人たちが、集められ、有罪か無罪かを話しあっていく内容ですが、
日本人特有の価値観?がぶつかり合い、結論を出すのですが
その結論は・・・・
http://www.parco-play.com/web/play/yasasii/index.html

映画は、大変面白いと思います!(笑


こんな日を想定していたのか知りませんが、
本当に、こんな事(映画のシーン)が、私にも起こりえる制度が
始まり、人が人を裁くことに対して考え直さないといけないのかな
と思う今日この頃です・・

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このページは、管理人が2009年5月21日 16:39に書いたブログ記事です。

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