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突然ですが、定性的と定量的 の違いを説明せよと言われたら
あなたならどう答えますか?
社内文章は基本的には、定量的表現を使います。特に稟議書。
私もこうした文章を作るのは得意な方ではないので、勉強しながら
なんとかやってます。
新しい事をする、買う、時など稟議書が必要となります。
この稟議書ですが、どうしても慣れないと定性的に書いてしまってました。
定量的に書かないといけない訳です。
と、なにげに、書いてますが、
定量的と定性的 の違いがわからん!! わかりませんーーーん!!
という、私・・・調べちゃいましたので
俺も私も知らなかった!って人に見て貰えれば・・というネタです。
こんにちは、すっかり夏は終わった感がある管理人ですが皆様いかが
お過ごしでしょうか?
定量的と言われた時、「ていりょう・・的・・・・・!?」
黙りました。。(苦笑
わからない事は恥ではなく、いつまでもわからない事が恥だ!という
事で、調べてみると、
定量的というのは、量で物事を表現したりする事で
定性的というのは、内容や事象などで表現したりする事で
と、とりあえず言ってみました。
これでもピンと来ない人は来ない。という事で例を
例としては
夏は暑い
夏は平均気温が30度を超える
車で行くと速いよ
車で行くと30分で着くよ
仕事がんばるぞーー
仕事30分で終わらすぞー
俺モテモテ〜〜
俺30人に告白されてます〜
違いが分かりますでしょうか?
数字が入った表現をする事で具体的に裏付けしたりする事を
定量的表現と言うのですね。
リストみたいな気合いが前面に出るような人たちだとついつい定性的な
表現が多くなります。
気合いだー!、とにかく頑張る。 しっかりやります。きっちりやります。
これ定性的な表現でございます。
これを、今月契約を上げるために、訪問○件、案内○件、接客○件
電話○件、○○、○件やります。
今日は、○○を○件したあと、○を○にする為に○を○くします。
など、「数字」的なものを使うと、聞く人はわかりやすくなると思います。
