家に対する男女の対立

2009_0903_01.jpg

家を買うときあなたは何を基準に買いますか?または借りますか?


人それぞれ家に対する考え方って違いますよね〜
その影響って、子供の頃の影響があるのかなぁとか思ったり
してますが、皆さんはどうなんでしょうか。。。


日米の世帯主または配偶者に聞いた「住宅に関する価値観の違い」アンケート
アンケート結果参考URL
このアンケートは2008年に実施されたもので、アメリカと日本との住宅に関する
違いを調査結果です。

ポイントだけまとめると
アメリカは、「住宅=資産」との考え方が強く

日本と大きく違う点は、
友人を招く場所、ステイタス、一人前の甲斐として持つべき物 と考える傾向が
強いようです。

対して日本人は
家は家族の思い出を刻むものである
家は仕事や遊びのための活動拠点である
家は仕事の疲れを癒す休息場所である
家は家族が団欒する場所である

という、ポイントが高いです。

日米でもこれだけ違うのですね。。。

では
男女に違いがあるのでしょうか?
10人の男女がいたら、10×10で100通りのパターンが完成するのでしょうか?

これも調べてみました。(私じゃないですが^^;)

■家に対する希望調査
男女に対してアンケートをした結果、希望する設備で女性が強く求めるものは
20090903_02.jpg
独立したバストイレ
収納スペース
室内洗濯機置き場
オートロック

これらは男性の意見を大きく上回っている点です。

逆に男性が女性を上回っているのは

エアコン
インターネット

です。
快適な部屋でネット環境が揃ってれば男性は天国なのでしょうか(笑

そして
不動産探しして、必ず当たる壁。。。予算。
欲しい条件満たしたら予算オーバー!なんてことは必ずあります。
そこで、誰しも泣く泣く条件を緩くして探し直しなんて事あります。

では、男女で譲れるポイントとそうでないポイントに違いがあるの
でしょうか・・?
200903_03.jpg
女性が譲れるポイントとして男性を大きく上回ってるのが

沿線と面積です。

希望沿線で無くても・・・少し狭くても・・

実はもう一つ興味深い答えがあって、それは
「家賃が高くなっても希望条件を優先する」
(男9.6%に対して女性18.3%!!)
っていう人が同じくらい多いらしいです。

これは男性辛いですね〜(苦笑

では男性は何を譲るのか?

築年数・設備・通勤時間を長く

らしいです。

これを見ると、女性は「生活をする空間」が自分にとってどうなのか?
を強く
男性は、家に居ていかに「くつろげる」か?

を考える傾向にあるようですね。
女性は、築年数は新しくて設備が充実してて収納も大きく安心感のある家
が、いいっ!・・・!?


だからなのか、女性と男性の家探しにおいて
「おれの部屋があればあとはおまえが好きに決めていいよ・・」
って奥様を信用して任せている人って夫婦円満なのかなーとか
思ってたら、そういう理由でないのかも知れませんねぇ(苦笑

パパはローン担当、ママは家担当。

これ・・現実なのよね!?

その他

    あわせて読みたいブログパーツ
  • About
  • Contact

このブログ記事について

このページは、管理人が2009年9月 3日 16:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「8.9倍の難関」です。

次のブログ記事は「モデルルームで健康になる!?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。