家を買うときあなたは何を基準に買いますか?または借りますか?
人それぞれ家に対する考え方って違いますよね〜
その影響って、子供の頃の影響があるのかなぁとか思ったり
してますが、皆さんはどうなんでしょうか。。。
日米の世帯主または配偶者に聞いた「住宅に関する価値観の違い」アンケート
(アンケート結果参考URL)
このアンケートは2008年に実施されたもので、アメリカと日本との住宅に関する
違いを調査結果です。
ポイントだけまとめると
アメリカは、「住宅=資産」との考え方が強く
日本と大きく違う点は、
友人を招く場所、ステイタス、一人前の甲斐として持つべき物 と考える傾向が
強いようです。
対して日本人は
家は家族の思い出を刻むものである
家は仕事や遊びのための活動拠点である
家は仕事の疲れを癒す休息場所である
家は家族が団欒する場所である
という、ポイントが高いです。
日米でもこれだけ違うのですね。。。
では
男女に違いがあるのでしょうか?
10人の男女がいたら、10×10で100通りのパターンが完成するのでしょうか?
これも調べてみました。(私じゃないですが^^;)
■家に対する希望調査
男女に対してアンケートをした結果、希望する設備で女性が強く求めるものは
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独立したバストイレ
収納スペース
室内洗濯機置き場
オートロック
これらは男性の意見を大きく上回っている点です。
逆に男性が女性を上回っているのは
エアコン
インターネット
です。
快適な部屋でネット環境が揃ってれば男性は天国なのでしょうか(笑
そして
不動産探しして、必ず当たる壁。。。予算。
欲しい条件満たしたら予算オーバー!なんてことは必ずあります。
そこで、誰しも泣く泣く条件を緩くして探し直しなんて事あります。
では、男女で譲れるポイントとそうでないポイントに違いがあるの
でしょうか・・?
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女性が譲れるポイントとして男性を大きく上回ってるのが
沿線と面積です。
希望沿線で無くても・・・少し狭くても・・
実はもう一つ興味深い答えがあって、それは
「家賃が高くなっても希望条件を優先する」
(男9.6%に対して女性18.3%!!)
っていう人が同じくらい多いらしいです。
これは男性辛いですね〜(苦笑
では男性は何を譲るのか?
築年数・設備・通勤時間を長く
らしいです。
これを見ると、女性は「生活をする空間」が自分にとってどうなのか?
を強く
男性は、家に居ていかに「くつろげる」か?
を考える傾向にあるようですね。
女性は、築年数は新しくて設備が充実してて収納も大きく安心感のある家
が、いいっ!・・・!?
だからなのか、女性と男性の家探しにおいて
「おれの部屋があればあとはおまえが好きに決めていいよ・・」
って奥様を信用して任せている人って夫婦円満なのかなーとか
思ってたら、そういう理由でないのかも知れませんねぇ(苦笑
パパはローン担当、ママは家担当。
これ・・現実なのよね!?
