地球温暖化対策で日本では-25%削減を目指してます。
その中で何が出来るのか?
これは個人レベルで考えないと達成しない目標です。
本日は、そんな-25%削減に対してこれなら
出来そうだと思われるものを紹介します。
それは
サンパチェンス
サンパチェンスとは
サンパチェンスの説明
科名(分類):ツリフネソウ科(1年草)
原産地:熱帯アジア
サンパチェンスという名前の由来は"サン(Sun)=太陽+ペイシェンス(Patience)=忍耐"からきています。
その名のとおり夏の暑さに耐え、きわめて生育旺盛で、初夏から秋遅くまで色鮮やかな花を咲かせます。
日なたでも半日陰でもよく育ち、1株で60cmほどの大株に育ちます。
また、従来の園芸植物より大気汚染物質を浄化する能力や、周囲の温度を下げる打ち水効果があることが分かりました。※1浦野 豊氏(東京大学博士・農学 生態工学会理事)との共同研究によります。
引用元
http://www.sakataseed.co.jp/special/SunPatiens/tokuchou/tokuchou.html
従来の園芸植物に比べて
NO2で5~8倍、ホルムアルデヒドは3~4倍、CO2では4~6倍もの高い吸収能力
これはすごい。
これを庭先に育てるだけで、観賞としてもグッド
それに加えて地球温暖化に少し貢献できてしまうというお花し。
残念なのが
1年で枯れてしまって
翌年はまた種から育てるという事ですが
育てる楽しみも味わえるという点では
ガーデニング好きの方にはいいのかもしれませんね。
