mixi、Facebook、Twitter、ブログなどは、ソーシャルメディアと呼ばれる
ツールの一例ですが、これらは従来の媒体である、テレビ、ラジオ、またはネット
媒体である、Yahoo!バナーやYahoo!キーワード広告などの新旧メディアに、
かわる媒体となるのか? というネタでやってみます。
私個人的な意見ですが、一部の企業や業態で成功を収める事はあっても「大半の企業」では、うまくいかないのではと見てます。
これはソーシャルメディアを否定している訳ではありません。
ソーシャルメディアを利用する企業側の課題だと思います。
以下、ソーシャルメディアについて個人的に思う事。
ソーシャルメディアの良い点として
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・コストが安い。会社公式アカウントでPRしたり会社の中の人がPRするのは
タダである。 (またはコストが低い)
・ソーシャルフィルタリングを通した広まりは、新聞テレビなどの媒体に比べると受け手の信頼性があがる。→髙コンバージョン率
・ネズミ講式に広まり(拡散)、爆発力がある。
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よってソーシャルメディアは今から活用しないと他社に遅れます!
・・・・と、売り込みに来る営業が言いそうなフレーズ。
まず一つ目。広告費がタダであると言われる点。
タダと言っても、公式アカウントを駆使している人件費は掛かるため、この時点で既にタダではない。それとそれにかける時間ですよね。。ソーシャルで花開くにはまず、活動する人に求められる事。
1.キャラが明確である事。
2.内容が有益である事。
3.誠実に対応する事。
など、満たした上でも、注目を浴びるには時間がかかる傾向がありコストが安いかどうかは判断に迷うところ。
二つ目に、信頼性。
その情報が人づてに伝わる事で情報の信頼性が増していき、コンバージョン率を高める事に繋がります。
例えば、お得なキャンペーン情報などはTwitterであればRT(リツイート)、Facebookで言えばシェアされたりする情報は、街角の看板やテレビCMとは違う情報の質と受ける。しかし、そもそもRTされるだけの情報(ネタ)を用意するには企業側コストも掛かる。(お得情報など)こうした事は、有益な情報を配信するにはコストが掛かるという矛盾が生じる。
最近、公式アカウント運営を代行する会社がありますが、代理でやってどうするの?そんなんじゃ熱量が伝わらないでしょ!思います。
そして3つ目。爆発力。
ソーシャルを通じた情報の爆発力(拡散)は、地震の際の安否情報拡散や、デマなど、その広がり方を見せつけられました。同じく、グルーポン事件や企業アカウントでの暴言失言などを叩く拡散も凄いです。反面、どこかの企業のプラスの情報が拡散されてというのは、全く見ない。(これは私だけかも知れませんが・・・)
過去にTwitterで、当人が勤めている有名ホテルに訪れた有名人の情報を暴露してその人のTwitterが炎上→個人情報特定→勤務先会社の謝罪。こうした事件は今なお起こっています。
この手のニュースを聞いた企業のウェブ担は、「炎上」を恐れる。
しかし、極端な暴言失言を吐かずに礼儀礼節をわきまえていれば、炎上する事はまずない。
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炎上を恐れるよりは、反応がない方が問題であるべきだと思う。
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ソーシャルは良くも悪くも爆発力がありますが現状は、悪いニュースの方向性での爆発力が話題になってます。
誤解を生むと困るので改めて書きますが(笑)ソーシャルメディアの特性である、発信コストが安い、情報が広がるスピードと範囲が凄いという点は私も評価しております。
こうした「個人」の単位で情報が発信しやすいソーシャルツールの実名での利用方法への企業内ガイドラインをつくる流れは加速するでしょう。と、言いますか、早くに必要となるのではないでしょうか? しかし、今後は、その流れと反対のネットの特徴であるべき「匿名性」の方向性も見直されて、次第に二分していく流れもあって不思議ではありません。
最後に
企業も、ソーシャルでハッピー!
個人も、ソーシャルでハッピー!
ソーシャルに参入したからと言って、ハッピーは訪れません。
【誰がどう使うか?】によってそのハッピーな効果はどうにでもなる。
それがソーシャルパワー!
さ、皆さんまずは始めましょ
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編集後記
TwitterはじめFacebookなどソーシャルと合うものは、定期的に買うものである商品やサービスが合いますね。不動産みたいに一生に一度買うか買わないかわからないものでは中々成功に導くのは難しいなぁと思ってます。でも、何か出来ないか・・・考える事をやめたら、そこで終了なので考えます。。。。それが仕事ですから