夏の暑さから愛犬を守る
*熱中症や夏バテから愛犬を守る*

今年の温度が高く愛犬には危険な暑さが続いています。
熱中症の危険や夏バテにかかりやすいこの時期、暑さや湿度から愛犬を守り、快適に過ごす方法を見直してみてください。
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熱中症の原因は?
- 気温や湿気が急にあがり始める4月頃から熱中症が起きやすくなります。
- 気温がそれほど高くなくても湿度が高いと呼吸で熱を放出しにくくなるので、曇っていても湿気の多い日は要注意。
- ベランダや軒下などの日陰でも、照り返しなどで気温も上がりがちなので出しっ放しは危険。
- 室内の風通しが悪いと、エアコンをつけていても空気が混ざらず場所によっては湿気が溜まって蒸し暑くなる事も。
- あまり知られていないのが、慣れない所や興奮しやすい環境でも発症する事もあるので注意して。
熱中症は高温だけでなく、湿気や興奮、緊張などからもなる可能性があります。
普段からストレスのない生活環境を心がけましょう。
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熱中症の早期発見
- 呼吸が速くなったり、荒くなる
- 体が熱くなる
- よだれを大量に垂らす
- 吐く
応急処置法
犬を、風通しの良い涼しい場所に移す
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氷を包んだタオルを首元、わき、股関節、おなかに当てる
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処置と同時にかかりつけの動物病院へ連絡、先生の指示を受ける
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食欲が落ちてきたら要注意!
犬も人間と同じに体が怠くなってあまり遊ばなくなって、体力が低下して様々な病気にかかりやすくなるので、夏バテにならないように気をつけてあげましょう。
夏バテ予防には!
- 日頃から食事と運動の管理をして適正体重に。
- エアコンの設定温度は冷やしすぎず除湿モードで24~27℃で空気が循環するように。
- ハウスや飲み水は日陰で風通しの良い場所をえらびましょう。
- 犬が自由に涼をとれるように冷却マットなどを置いておくと良いでしょう。
- 飲み水は1日2回以上交換して、いつでも新鮮な水を飲めるようにしておきましょう。
暑くてもワンちゃんはお散歩に連れて行ってもらうのを待っています。散歩には水を持参して、できるだけ日陰を歩かせましょう。
朝は6時ごろ、夕方は日が落ちても地面の温度が高くなっているので、地面の温度が下がったのを確認してからにしましょう。

遊んだ後は行水でクールダウン

風通しの良い場所でクールマットでお昼寝










