どんなふうに車に乗せていますか?

犬と一緒にドライブや旅行に行く方も多いこの頃。
近くに公園が無いので公園まで車でと言う方もいますね。そんな時、愛犬をどんなふうに車に乗せていますか?意外に多い危ない乗せ方や安全な乗せ方をご紹介します。

*危険な乗せ方1×
☆運転手の膝の上に乗せる。
ちょっとそこまでだからとつい膝に乗せてしまったり、ワンちゃんがせがむのでつい膝の上に乗せてしまうのはハンドル操作に影響を与える等で危険なだけではなく、急ブレーキを掛けた時、ワンちゃんが人とハンドルの間に挟まれたり、足下に落ちたりする事も考えられます。
*危険な乗せ方2×
☆助手席にフリーで乗せる。
うちのわんちゃんはおとなしいからと意外に多い乗せ方。
ワンちゃんがかまって欲しくて急に運転席に飛びついたり運転してる腕に足を掛けたりする事も、運転に集中できない状況になる事も考えられます。
*危険な乗せ方3▲
☆後部座席で人が抱いて乗る。
急ブレーキを掛けた時や曲がるときに愛犬が腕の中から落ちてしまう事も、リードをつけて抱くとワンちゃんの体を支えやすくするので安心です。

*安心な乗せ方1●
☆車専用のドライブボックスに入れる。
ワンちゃんの大きさに合ったサイズのドライブボックスを選ぶのがベスト。
ドライブボックスの中でフセができるくらいの大きさは、長い時間乗せる時にもワンちゃんがリラックスできますね。
*安心な乗せ方2●
☆クレートに入れて荷台スペースに乗せる。
ワゴンやワンボックの荷台はクレートを置くには良い場所です。
ワンちゃんも安心していられます。
しかし、温度が上がりやすいのでエアコンや換気をするなど気を配って。
大きなワンちゃんはペットシートカバーを掛けてくつろげる広いスペースを作ってあげるのもいいですね。
ペットシートカバーを使うと抜け毛の処理も楽で抜け毛が車のシートにつかないメリットもあります。
ペットシートカバーを飛び越えてしまうワンちゃんには前の席にこないように柵をしてガードすると安心ですね。
愛犬にあった安全な乗せ方でワンちゃんとドライブを楽しみましょう♪













