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世田谷が愛されるには、理由がある。

安定の地盤 武蔵野台の安定した地盤。液状化の危険性も低い世田谷区。

住まい選びにおいて、欠かせない要素として挙げられるのが「地盤」。世田谷区は東京都23区の中でも内陸部に位置し、湾岸エリアなどに比べ安定した地盤を保っています。古来より人々が暮らして来た武蔵野台地に構える世田谷は、右図のように23区内でも液状化の可能性が低く、地震の揺れやすさの検証においても、湾岸部に比べ揺れにくい地域となっています。

豊かな緑 都内23区でもトップクラスの緑量。行政は更なるみどり率の向上を実施。

公園や緑地が豊富に存在する世田谷区。もともと国分寺崖線の豊かな緑に恵まれた地域であり、いつの時代にも自然景観を活かした街づくりが行われてきました。区域に対する緑の多さを示す「緑被率」は約23%と、東京都23区で第2位。また大規模な都市公園数も23区中、第3位にランキング。都心から程よい距離で、自然の息吹とともに暮らす。それが多くの人に支持される世田谷区の大きな魅力です。

住宅都市 住居系地域の割合は、東京都内・第1位。まさに、住宅都市の証。

住むための環境が守られる住居系地域が90%を超えるのは、23区の中でも世田谷区だけ。
さらに工業系地域の割合はわずか1.0%と2番目の低さ。都内23区の平均59.2%はもちろん、中心性を誇る都心を遥かに上回るこの数値から、世田谷区全体が如何に良質な住環境を保ち、落ち着いて暮らせる地域なのかが伺えます。

教育・行政 「用途地域の種類とルール」私立の幼・小・中の数が、東京都内・第1位。子育て支援も手厚い。

東京23区における世田谷区の公立校の数は最多ではありません。
しかし、私立の幼稚園をはじめ、小学校、中学校の数はいずれも都内ナンバー1。
最も多くの私立校を有する文教エリアとして、教育に関心の高い家庭のニーズに応えられる教育環境が整っています。
さらに出産、育児には手厚い行政サービスがあり、住むほどに子育てに優しい世田谷が実感できそうです。

「ふたこ」の再開発 水際に描く華やぎの二子玉川。 環境資産をいかした世田谷らしい開発は、人々を魅了します。

2011年に開業した二子玉川ライズ・ショッピングセンターの、2013年度の来館者が1,829万人を超えたということからも、「二子玉川」の人気ぶりを伺うことができます。そして2015年は、ついに二子玉川東地区第一市街地再開発事業である「二子玉川ライズ・ショッピングセンターテラスマーケット」がグランドオープン。
世田谷区初のシネマコンプレックスや時代をリードする多彩なショップが訪れる人を楽しませています。
この先進的なアミューズメントが、多摩川の水際に豊かな自然環境とともに輝いているのが、世田谷の洗練された感性であり、多くの人を惹きつけてやまないのではないでしょうか。

二子玉川の魅力を語る上で欠かせないのが、華やぐ街のすぐそばに水と緑の潤いがあること。なかでも平成26年度の工事完了に続き、平成27年に拡張開園した「二子玉川公園」は、ぜひ訪れてみたいスポット。その総面積は約6.2ha。新たに面積がひろがった公園部分には、「世田谷いのちの森」やボール遊びを楽しめる「子ども広場」などが完成しています。 国分寺崖線のみどりと、多摩川の水辺に囲まれた豊かな自然。丹沢の山々や富士山も望める眺望広場。 登録有形文化財に登録された「旧清水家住宅書院」の復元された姿。そして世田谷区立の公園として初となる本格的な日本庭園など、大人もゆっくりと散策を楽しみたい世田谷の新名所です。

※掲載の情報は平成27年10月現在のものです。

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