FEATURE 今月の特集

特集

海を越えてきたグルメ @TOKYO[3]

ハワイ・香港・ シンガポール・フィリピン編

Singapore

さまざまな食文化が融合したシンガポールの料理。本場の味にこだわる4店でご堪能あれ。

シンガポール〈ハイティー〉プラン ラクサ付

2時間制フリードリンク付(L.O.終了30分前)お1人様3,456円(税込)・2名様〜

飲茶&スイーツ&ラクサが一度に楽しめる
「ハイティー」はシンガポール版のアフタヌーンティー。上段にマンゴープディングやごま団子などの中華系スイーツ、中段に抹茶ショコラ入り最中などのモダン・スイーツ、下段に飲茶を配し、多様な食文化が入り混じるシンガポールらしさが体感できます。濃厚なスープと太めのフォーが特徴のラクサも付いているのでランチとしても楽しめます。
【tcc Singaporean Café & Diner】

スチームチキンライス

香り米・スープ付 1,100円(税込) ※ランチタイム限定価格

シンガポールで愛され続ける名物メニュー
シンガポールで大人気の味を再現した、看板メニューのチキンライス。高タンパクかつヘルシーなチキンとチキンスープで炊いたご飯に、門外不出の秘伝のソース(3種類)をお好みで組み合わせていただきます。材料には大山どりと呼ばれるジューシーで旨みの強い鶏を使用しており、じっくりと調理することで、柔らかで舌触りよく仕上げています。
【威南記海南鶏飯(ウィーナムキー ハイナンキチンライス) 日本本店】

骨付きポークリブのバ・ク・テー

1,382円(税込)

20種以上の香辛料を用いた至福のスープ
ポークリブを香辛料やハーブ、にんにくなどで煮込んだシンガポールのローカルフード。現地から仕入れた20種類以上の香辛料を使い、吟味された日本の食材をシンガポールの伝統的なスタイルで調理しています。素材がもつ旨み、香辛料の辛みと酸み、さらにハーブの香りが凝縮されたスープが奥行きのある味を作り出しています。
【楽堂】

チリクラブ

Sサイズ 5,970円(税込)

新鮮なマッドクラブを本場のソースで
東南アジアから生きたままのマッドクラブを空輸し、オーダー後に調理。日本にいながらにして本場の新鮮なチリクラブが楽しめます。大きなツメの先までたっぷり詰まった身はほんのりと甘く、濃厚な旨みが魅力。チリとトマト、溶き卵などをブレンドしたソースの辛みと酸み、甘みがカニの芳醇な風味と絡まり、深みのある味わいに仕上がっています。
【シンガポール・シーフード・リパブリック銀座】

tcc Singaporean Café & Diner

住所
中央区銀座5-9-1 銀座幸ビル 3F
電話番号
03-6274-6003
営業時間
11:00〜22:00(L.O.21:00) 〔アフタヌーンティー〕 12:00~16:00(完全予約制)
定休日
年中無休
平均予算
昼2,500円/夜4,500円

シンガポールで人気のtccの日本1号店。日本人向けにアレンジしたジンジャーチキンやバクテーなどの定番メニューをはじめ、さまざまなモダンシンガポール料理を提供。昼間はカフェとしても利用でき、自家焙煎のコーヒーも人気です。

威南記海南鶏飯(ウィーナムキー ハイナンキチンライス) 日本本店

住所
港区芝浦3-4-1 田町グランパーク 1F
電話番号
03-5439-9120
営業時間
月曜〜金曜 〔ランチ〕11:00~14:30 (L.O.)〔ディナー〕17:30~23:00(L.O.22:00) 土曜・日曜・祝日 〔ランチ〕11:00~14:30(L.O.)〔ディナー〕17:00~22:30(L.O.21:30)
定休日
年中無休(ビル法定点検日以外)
平均予算
昼1,500円/夜4,000円

1989年にシンガポールで家族経営の店舗からスタートし、今では現地で最もポピュラーなチキンライスレストランに。日本本店でも現地のシェフが直接料理指導しており、東京にいながらにして本場の味が楽しめます。

楽堂

住所
港区南青山5-11-5 住友南青山ビル B1-B
電話番号
03-6712-5175
営業時間
月曜~土曜〔ランチ〕11:30~15:30
〔ディナー〕18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
日曜、祝日
平均予算
昼1,500円/夜4,500円

2017年10月にオープンしたばかりのシンガポール料理の専門店。多数の受賞歴や料理本の出版など国内外で幅広く活躍するオーナーシェフKT氏による、五感で楽しめるモダンな料理が堪能できます。

シンガポール・シーフード・リパブリック銀座

住所
中央区銀座2-2-14 マロニエゲート銀座1 11F
電話番号
03-5524-7615
営業時間
月曜〜金曜〔ランチ〕11:00~14:00 〔ディナー〕17:00~23:00(L.O.22:00) 土曜・日曜・祝日〔ランチ〕11:00~15:00 〔ディナー〕17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
年中無休(ビル休館日を除く)
平均予算
昼2,000円/夜 5,000円

シンガポール政府観光局に選ばれた4ブランドが集まったレストラン。現地レストランと同じレシピを使うなど本場の味を追求し、アジア各国の食文化が融合したシンガポール・シーフードを提供しています。

Philippines

なかなか食べる機会が少ない(?)フィリピン料理からは、家庭料理やスイーツをピックアップ!

シシリングシシグ

1,300円(税込)

ピリッと辛くて、クセになる食感
シシリングシシグは、豚の耳や内蔵、赤唐辛子、青唐辛子を合わせたピリッと辛い鉄板料理。トッピングされた卵を絡めて、コリコリとした食感を楽しみながらいただきます。日本人にも食べやすくアレンジされており、好みに合わせてさらに辛くすることもできるそう。鉄板で熱々に熱せられたジューシーなシシリングシシグは、おつまみにもぴったりです。
【フィリピンレストラン&バー パンゲア】

マハブランカ

700円(税込)

とうもろこしを使用したデザート
ココナッツとコーンスターチにとうもろこしを混ぜ、ミルクで固めたフィリピンの代表的なデザート。とうもろこしの自然な甘みとココナッツが絶妙にマッチし、口に入れた瞬間、控えめで上品な甘みが広がります。プリンのようななめらかさとシャキシャキ感という異なる食感のコントラストが魅力。また、トッピングのチーズが味に奥行きを与えます。
【Kantina Philippine Resto & Bar】

ルンピア

単品 780円(税込)

体にやさしいフィリピン版揚げ春巻き
フィリピン版揚げ春巻きルンピアは、お肉がぎゅっと詰まった食べごたえのある家庭料理。そのままでもしっかり味がついていますが、タレにつけて食べるのもおすすめです。お酢と魚醤、青唐辛子とナンプラーが入ったお店独自のタレは、辛みはそれほどなく酸みがあるさっぱりとした味。添加物を使用しない素材にこだわり、体にやさしい料理となっています。
【かまいキッチン】

フィリピンレストラン&バー パンゲア

住所
文京区湯島3-39-10 第2大和ビル 8F
電話番号
03-5688-7170
営業時間
月曜~土曜 17:00〜翌4:00
定休日
日曜、祝日
平均予算
夜3,500円

2017年11月にリニューアルオープンしたばかりの、日本人にも親しみやすいフィリピンレストラン。フィリピンから直輸入した材料をお店で急速冷凍保存することにより、新鮮な素材を使用した料理を提供しています。

Kantina Philippine Resto & Bar

住所
港区新橋1-18-13 IM-SHIMBASHI 6F
電話番号
03-6268-8709
営業時間
月曜~土曜・祝前日 17:00〜翌4:00(フードL.O.翌2:30)
定休日
日曜、祝日
平均予算
夜2,000円

フィリピンの家庭料理が楽しめるレストラン。単品メニューの他、デザートを含めた計8種類の料理をビュッフェスタイルで提供しています。カラオケとダーツマシンを完備。パーティーや二次会での使用も可能です。

かまいキッチン

住所
世田谷区北沢2-33-6 第2ミチルビル 2F
電話番号
03-6318-5323
営業時間
月曜・水曜〜日曜・祝日 11:00〜20:00(L.O.)
定休日
火曜
平均予算
昼1,000円/夜1,500円

地元の催しに参加したり、お店独自のイベントを開催している地域密着の人気店。子ども連れでも来店しやすいように、おもちゃの貸し出しや授乳スペースの設置など、さまざまな工夫も好評です。

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