おおぶくろをおおきく楽しもう!

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  • これからますます発展する大袋
  • 教育環境も魅力の大袋
  • 自然の緑があふれる大袋
  • いざという時も頼れる大袋

教育環境も魅力の大袋 第2回 暮らしやすさにつながる魅力的な教育環境

こちらの記事は、新築マンションの取材徹底レポートサイト『マンションマニア』より転載しています。

広々とした園庭完備の大袋幼稚園を取材しました!

「リストレジデンス越谷大袋」の周辺には、多数の保育園や幼稚園が点在しています。今回は、口コミサイトで<教育内容>や<施設>の評価が高い(※1)「大袋幼稚園」を訪問し、お話を伺ってきました。

約520名が通う大規模幼稚園「大袋幼稚園」(約1,280m/自転車6分)

駅の西側・閑静な住宅街の中に位置する「大袋幼稚園」は、500名を超える園児全員を収容できる大きなホールと見通しの良い広々とした園庭を完備。子どもたちが伸び伸びと身体を動かせる環境が整った幼稚園です。

小学校の体育館を思わせる大きなホール

色とりどりの遊具を備えた園庭

「当園では優しい気持ちと元気な体を育てることを基本理念に掲げ、子ども達一人ひとりに対応し理解したうえで、関係を築いていきます。お母さんの悩みも、子育てのプロの視点から、時には気になることを指摘することもあります。温かい気持ちでお迎えしたいと思っています。全職員が、いい関係づくりを目指しておりますので、安心して入園をご検討ください」と話すのは副園長の太田先生。

ご自身も2児の子育て経験がある太田先生

お外遊びを通して様々なことを学びます

教育カリキュラムも充実しており、各専門の教諭が体操、美術、英語、絵本の読み聞かせなどを行うほか、タブレットを用いた幼児教育も取り入れており、多彩な能力が身につく機会が設けられています。

18時までの延長保育(有料)にも対応しているので、共働きのご家庭でも安心してご利用いただけます。また、「リストレジデンス越谷大袋」が建つ「大袋」駅の東側にも送迎バスが巡回しているので、お子さまの登園もラクにできそうです。

多彩な保育施設と身近な子育て支援施設

「リストレジデンス越谷大袋」の最寄りの保育施設は、認可保育所の「大袋保育ステーション」(約140m/徒歩2分)です。他にも徒歩10分圏内に「きらら・キッズ・おおぶくろ」、「大袋保育所」があります。
フラットな道が多く自転車での移動もしやすい環境なので、少し範囲を広げていろいろな保育園や幼稚園を検討できるのも嬉しいところ。ぜひ実際の施設を見学してみてはいかがでしょうか。

昨年4月に移転したばかりの小規模保育施設
「きらら・キッズ・おおぶくろ」(約450m/徒歩6分)

平成25年に建て替え、明るい雰囲気の
「大袋保育所」(約670m/徒歩9分)

昭和57年開所の歴史ある私立保育園
「袋山保育園」(約990m/自転車4分)

近くには緑豊かな公園。野菜作りの体験などもある
「深田保育所」(約1,140m/自転車5分)

また、商店街の空き店舗を利用したまちの憩い場「ふらっとおおぶくろ」(約190m/徒歩3分)も子育て中の方に優しい施設です。授乳やおむつ替えができるスペースがあるので、買い物の途中などに気軽に立ち寄ることができそうです。(営業時間:月~土曜日 AM9時~PM5時 ※年末年始を除く)

越谷市の子育て環境と小中一貫教育

平成27年3月に「越谷市子ども・子育て支援事業計画」を策定した越谷市では、「伸びやかに子どもが育ち、次の世代につなげる、子育てしやすいまちをつくる」を基本理念に掲げ、市全体で育児中の共働きのご家庭が暮らしやすい環境づくりを推進しています。

その取り組みの一つが、市内の小・中学校を対象とした小中一貫教育です。「リストレジデンス越谷大袋」の通学区域にある「大袋北小学校」と「北中学校」では、合同避難訓練や音楽鑑賞会、サッカー交流会などの活動が行われています。

越谷市役所 学校教育部 学務課によると、この施策には大きく二つのメリットがあるといいます。 一つは「小中学校が連携し情報共有することで、お子様の学力向上が望める」というもの。お子様の状態を把握することで、スムーズな進学が期待できます。 もう一つは「中学進学時に増える不登校児を減らす狙い」で、小学校入学から中学校卒業まで、気の知れた友人と共に過ごすことで、安定した学校生活を送ることを目的としています。

住宅街の一角にある越谷市立大袋北小学校(約1,200m/自転車5分)。児童数519名(平成29年5月時点)が「自ら学び 思いやりのある子」の学校目標をもとに、元気に学んでいます。

越谷市では中学校の選択制も取り入れており、越谷市立北中学校(約640m/徒歩8分)は市内でも有数の応募者の多い学校なんだそう。

中学校はその形状の斬新さから地域のシンボル的存在となっており、地域の中の学校として、清掃・ボランティア活動・あいさつ運動などに取り組んでいます。保護者が参加する美化活動などもあり、子どもたちだけでなく保護者同士の交流も望め、地域としてお子さまの成長を見守る基盤づくりができているように感じられました。

さらに、大袋エリアには園庭開放を実施している保育施設や子育て支援センターなど、地域を通して保護者や子どもたちが楽しく交流できる場が設けられており、お子さまの成長を通して暮らしやすさが実感できるまちと言えそうです。

※1:「みんなの幼稚園情報」口コミ参照
※掲載の写真は2017年8月に撮影したものです。

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おおぶくろってどんな街?

※掲載の写真は平成29年1、3、4、5月に撮影したものです。距離表示については地図上の概算距離を計測したもので、徒歩1分=80m、自転車1分=250mとして算出(単数切り上げ)しています。

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